現実の生活でもコレクションしたい蕎麦猪口。
収納スペースの問題で諦めているコレクションをミニチュアで実現!
そんな思いから作り始めました。
急須の口のように細長く作ったものと、粘土を細長く伸ばしてブツ切りにした
塊の2種類を、外側は紙やすり、内側はルーターで形を整えていきます。
素焼きの後に伊万里呉須と弁柄で絵付けして透明釉を掛け、本焼き。
全部で6個完成させることができました。
釉薬で呉須が多少流れてしまいます。
一番右は蛸唐草のつもり。
真ん中は織部。
どうしても織部が濃くかからないのが悩みです。
左の麦わら手がかなり気に入っています。
まだまだ修行が必要です。
絵付けの作業は細かいけれど、とても楽しい作業。
これからも作り続けて数を増やしたいと思います。
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